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保険マンモスとは?撮影会の相談会でFPをしていた元保険屋が紹介

保険マンモスとは?相談会でFPをしていた元保険屋が紹介 マネー・ライフ設計
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保険マンモスは、紹介してもらったFPに、無料で保険やお金の相談ができるサービスです。お子さんの撮影会のあとに、FPと話せる相談会もあります。

  • 保険マンモスが気になっていて、どんなサービスか知りたい方
  • お子さんの撮影会のあとの相談会が、どんな場なのか知りたい方
  • 撮影会の短い相談の時間を、有意義に使いたい方

私は保険やFPの相談の仕事を10年ほど続けてきた元保険屋です。以前、保険代理店にいたころ、保険マンモスの撮影会の相談会にFPとして参加していました。利用者としての申込歴はありませんが、実際にFPとして相談を受けてきた側の目線でご紹介します。

保険マンモスは、FPに無料で保険やお金の相談ができるサービス

保険マンモスは保険会社ではありません。全国各地の提携FPを無料で紹介するサービスを提供しています。(保険マンモス よくあるご質問)

申し込むと、保険マンモスから提携先のFPを紹介してもらえます。相談は無料で、何度相談してもお金はかかりません。

  • 話す場所:オンラインか、自宅など希望の場所に来てもらうかを選べる
  • 相談できること:生命保険を中心に、教育費や家計などお金のこと
  • 契約:相談しても契約の義務はない(よくあるご質問)

もう一つ、保険マンモスが開くお子さんの撮影会でも、撮影のあとにFPと話せます。

撮影会のあとに、お金の相談ができる

撮影会の正式な名前は「お子さまモデルオーディション撮影会&ライフプラン相談会」で、参加は無料の予約制です。この記事では、イベント全体を「撮影会」、撮影のあとの相談の時間を「相談会」と呼ぶことにします。イベントページで案内されている当日の流れは、次の4つです。

  1. 受付
  2. 撮影(着替えを含めて約15〜20分)
  3. ライフプラン相談会(約15〜25分)
  4. 終了

イベントの告知サイトに載った2023年の開催案内には、撮影だけの参加はできず、相談会とセットだと書かれています。対象の年齢や会場・日程は開催ごとに変わるので、イベントページで確かめてください。

ここからは、以前私が相談会に参加していたころの体験です。今も同じ内容とは限りません。

ライフプランが大きく変わる時期は、お金の不安も出やすい

私が参加していたころは、基本的に、生まれて間もないお子さんの撮影会でした。ライフプランが大きく変わるタイミングなので、多かれ少なかれ、お金の不安や悩みを持つ方も多くいらっしゃいました。

もちろん、撮影をメインに来ている方も多く、お金の話はとりあえず聞いている、という方もいました。

会場では、教育費や日々の家計で気になることを気軽に相談できる

撮影会の会場では、子どもの教育費や日々の家計管理の中で気になることを、気軽に相談できます。私が受けていた相談では、家計のやりくりについての話がいちばん多かった印象です。当時は会場で保険の提案はせず、まずは相談として話を聞いていました。2023年の開催案内にも、当日は金融商品の販売や営業をしないと書かれています。

ぴよまる
ぴよまる

撮影のあとなので、お子さんの話から入れて、話しやすかったのを覚えています。

細かく試算したいときは、別日にあらためて

もちろん時間に限りがあるので、会場では基本的に、一般論での回答になってしまいます。ちゃんとしたライフプランを組んでいくのであれば、日々の収支や資産、保険の内容など、総合的な情報がどうしても必要です。

そのため、より細かく試算したい、話をしたいという場合は、別日に時間を合わせて相談できます。当時は相談した方全員に、私のほうから続きを話す日を決めませんかと声をかけ、その日までに収支や資産、保険の内容が分かるものを準備してもらっていました。ただ、続きの相談を受けるかどうかは、相談した方しだいでした。今のイベントページにも、じっくり相談したい方には後日の個別相談があると書かれています。

相談を受ける側として、心がけていたこと

相談を受ける側からすれば、次に繋げたい想いはあります(笑)。ただ、まずは真摯にお客さまの相談を解決できるように対応していました。撮影会の相談会を、お金のことを聞ける貴重な機会にしてもらえたらと思います。

撮影会での短い相談を有意義にするには

イベントページでは、撮影のあとの相談会は約15〜25分と案内されています。私が参加していたころも、15分から長くても20〜30分くらいでした。できれば、聞きたいことをいくつかまとめておくと、短い時間でも一通り質問できます。たとえば、次のような質問です。

  • 教育費は、いつまでにどれくらい用意しておけばいいか
  • 毎月の家計のやりくりで、どこを見直せばいいか
  • 子どもが生まれたら、保険はどこを見直せばいいか

一方で、私が相談を受けていたころ、相談会では保険証券などがその場になくても大丈夫でした。イベントページにも、保険証券などの持ち物は書かれていません。

用意しておくとよいもの
– 撮影会の相談会:聞きたいことをいくつかメモしておく
– 後日の詳しい相談:日々の収支・資産・保険の内容が分かるもの(保険証券など)を、その日までに用意しておく
– オンラインや自宅での相談:後日の詳しい相談と同じものを用意しておく

お子さんの記念の撮影と、お金の相談を同じ日にしたいなら、撮影会&ライフプラン相談会が候補です。

撮影会の日程が合わないなら、オンラインや自宅での相談を保険マンモスの公式サイトから申し込めます。

申し込みから相談までの流れ

オンラインや自宅での相談は、保険マンモスのサイトの申込みフォームか、電話で申し込みます。撮影会の相談会は、イベントページからの予約です。

保険マンモスの申し込みから面談までの流れの図。1「申込みフォームか電話で申し込む」→2「原則翌日までに、メールか電話で連絡(希望の日程を聞かれる)」→3「保険マンモスが、相談内容をもとにFPを選ぶ(1週間ほどかかることも)」→4「WEB小冊子『保険相談はじめてガイド』の案内」→5「約束の日時・場所、またはオンラインで担当FPと面談」

申し込むと、原則として翌日までにメールか電話で連絡があり、希望の日程を聞かれます。FPが決まるまでに、1週間ほどかかることもあります(お申込みの流れ)。担当のFPと合わないと感じたら、保険マンモスに連絡すれば別のFPに変えてもらえます。地域によっては、担当を変えるのが難しいこともあります(よくあるご質問)。

まとめ

  • 保険マンモスは、FPに無料で保険やお金の相談ができるサービス(契約の義務はない)
  • 撮影会では、お子さんの撮影のあとに、教育費や家計のことを気軽に相談できる
  • 撮影会の相談会は短いので、聞きたいことをいくつかまとめておくと、一通り質問できる

撮影会でも、オンラインや自宅でも、相談したからといって契約しなければいけないわけではありません。お金のことで気になっていることがあるなら、保険マンモスの申込みフォームから相談を申し込めます。

※2026年10月時点の情報です。申し込む前に公式サイトで確認してください。

この記事が、保険マンモスを使うかどうか考えるときの参考になればうれしいです。

マネー・ライフ設計生命保険
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この記事を書いた人
ぴよまる

HSP気質の会社員で、二級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を持っています。新卒から7社で働き、そのうち約10年は保険の業界で、保険や住宅購入の相談に乗る仕事をしていました。今は法人向けの営業をしています。
ノルマや人間関係に悩みながら、「自分らしく働ける場所」や「ホッとできる暮らし方」をずっと探してきた一人です。このブログでは、転職で迷ったこと、お金で困ったこと、暮らしの中で使ってよかったものを、自分の体験を中心に書いています。
くわしい経歴は運営者情報にまとめました。

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