【体験レビュー】ウォータースタンドのデメリットは?1年半使用したリアルな感想を解説

体験レビュー

ウォータースタンドを検討されている方はいますでしょうか?

我が家は今までペットボトルのお水を定期的に購入していましたが、初めてウォーターサーバーを導入しました。それが水道直結型のウォータースタンドです。

導入して早くも1年半経ちましたが、使用してきた中で感じたリアルな感想をまとめました。

  • ウォータースタンドはおすすめ?
  • 使ってみて感じたデメリットは?
  • ウォータースタンドはどういう人に向いている?

このような疑問をお持ちの方は、ぜひ記事を参考にしていただき、導入するか検討してください。

なお、ウォータースタンドを検討した理由についてはこちらにまとめています。

我が家がウォータースタンドを選んだ理由(ウォーターサーバーとの比較)
おうち時間が増えてウォーターサーバーを検討する方も増えてきたのではないでしょうか。今では多くの会社の商品があり...
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【結論】ウォータースタンドはおすすめできる(デメリットは少ない)

結論からお伝えすると、ウォータースタンド は非常におすすめです。

今、我が家はこちらのナノラピアネオ(月額4,378円/税込)を使用しています。

出典:ウォータースタンドHP

いくつか種類があるので、ご自身でぜひ合ったものを選んでいただければと思いますが、月額4,378円(税込)で冷水・温水・常温水が使えます。比較的オーソドックスなタイプです。

現在、1年半くらい使ってきていますが、とくに大きなデメリットは感じていません

ざっと、気に入っている点を挙げてみました。

  • 水を買いに行かなくていい
  • 水の置き場スペースがとられない
  • 水の使用量を気にしなくていい
  • すぐに美味しい冷水、お湯を飲むことができる
  • 半年に1度無料メンテナンスに来てくれる
  • 設置台が無料レンタルなのが何気にありがたい

1つずつ解説します。

水を買いに行かなくていい

当たり前ですが、これが1番うれしいです。今まであれだけ労力をかけて購入していたものを考えなくて良くなったという点です。

車を所有している家庭であれば別かもしれませんが、我が家はないため歩きか自転車で水を運ぶとてもヘビーな作業が必要です。

普段の買い物ですら結構重い荷物を抱えてきているのに、これにプラスしてペットボトルの水があったと思うとゾッとします。

水の置き場スペースがとられない

我が家は奥さんと二人暮らしですが、キッチン周りが決して広いわけではないので、極力荷物は避けたい状況です。ペットボトルも数本置いてあると

  • 置き場所(スペース)に困る
  • 冷蔵庫のスペースがとられない
  • 床に置いてると見栄えが悪い

このような状況になります。もちろんサーバーの設置場所は必要ですが、ペットボトルを直置きしているよりもスタイリッシュで見栄えも良いので困りません。

ペットボトルの直置きは見栄え上かなり反対していた奥さんもこれには満足しています。

宅配型のウォーターサーバーと比較しても、やはり水の保管場所というのはデメリットかと思うので、我が家では宅配型を選択しなかった理由の大きな1つとなりました。

水の使用量を気にしなくていい(捨てても気にならない)

これは非常に大きいです。宅配型のサーバーにしろ、買ってくるペットボトルにしろ、なくなったら追加で購入が必要!というのは使用に少し躊躇してしまいますよね。

しかしウォータースタンドは水の量を気にする必要がないので、あらゆる場面で使っています。

  • 料理の水すべて
  • カップ麺
  • お米を炊くだけでなく、最初に研ぐとき
  • お茶やコーヒー等々
  • コップをゆすぐ水、温めるお湯として

加えて、捨てても気にしなくて良いという点が、ストレスを軽減し利用の幅を広げているでしょう。

たとえば、お米を焚くときはもちろん、お米が1番お水を吸収する最初のお水にウォータースタンドを使っています。

これが購入したお水だと、たぶん『もったいないな』って思ってしまうと思うのですがあくまで元は水道水なのでそのような配慮がありません。

そのため、軽くコップをゆすぐとき、暖かい飲み物を飲むときにコップを事前に温めるお湯としても使えます。

すぐに美味しい冷水、お湯を飲むことができる

基本的にすぐ冷水、温水が出るのもありがたいですね。

お風呂上りに、冷たいお水飲みたいな!と思ったらすぐ出ます。

また冬の寒い朝、体を温める白湯もすぐ作れ、熱ければ常温水や冷水を少し足せば適温です。

お湯は100度ではなく85~93℃が目安とのことで、熱湯ではありません。熱湯を使いたいときは、お湯をそのままケトルに入れればあっという間に沸きます。

お味噌汁作る際も、そのままお湯を鍋に入れてガスコンロを付ければすぐにお湯になりますので、少しですがガス代の節約になって便利です。

半年に1度無料メンテナンスに来てくれる

ウォータースタンドは半年に1度メンテナンスにスタッフが訪問してくれ、次のようなポイントを点検してくれます。

主なメンテナンス内容(HP参照)
  1. 冷水・温水の温度、味・においのチェック
  2. タンク内清掃
  3. 分岐部品の取付け
  4. 水漏れのチェック
  5. 消耗品の交換

基本的には、フィルターの交換などですね。

そのほか、配置を変えたい!といった要望の際もきちんと来てくれて対応してくれました。とても対応が親切でありがたいです。お水は毎日体に入れるものなので、定期的に訪問しチェックしてくれるのはうれしいサービスと言えるでしょう。

設置台(ラック)が無料レンタルなのが何気にありがたい

意外にありがたいのが、設置台(ラック)を無料レンタルしてくれることです。

ウォータースタンドは台に置くタイプが一般的なので、ウォータースタンドを設置する棚が必要になります。すでに設置場所が確保できている方であれば良いですが、我が家にそのスペースがなかったため、棚をレンタルしました。

画像の白い棚(ラック)ですね。間に棚が1段あるので、結構荷物が入ります。

我が家ではこのラックは欠かせない荷物入れになってしまいました。

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ウォータースタンドのデメリットは?

ここまで紹介してきた通り、ウォータースタンドの良さが分かっていただけたかと思います。

じゃあ、使っていてデメリットはないの?と疑問に思われると思います。

正直なところ、我が家の場合、現時点で大きなデメリットを感じていません。

しかし、口コミなどで一般的にデメリットとして言われているポイントや、あえてデメリットとして捉えられる部分を解説します。

非常用の備蓄水として使えない

良く言われるのがこちらですね。

基本的には水道水が止まったら機能しないため、備蓄水を考慮するのであれば、ボトル型のほうがいざというときに活用できそうですね。

しかし、ウォータースタンドにはエコサーバーというタンク型タイプがあります。

これは水道につながず、6Lのタンクを2つサーバーの下に置いて自分で水を補充するタイプのものです。

画像引用:ウォータースタンドHPより

こちらであれば、水の長期保存はできないかもしれませんが、いざというときには備蓄水として活用の可能性があります。

しかし、水道直結型ではなく、自分で給水するタイプを選択するのであれば、より安価なハミングウォーター などを検討されるほうが良いでしょう。

我が家の場合、備蓄水は別できちんと災害用のものを用意しているので、備蓄水ニーズはあまり大きい要因になりませんでした。

設置と撤去に工事が必要

水道直結型のため、水道につなげる工事が必要です。

上記の写真のように、水が通るホースもつなげる必要があり、見栄えも神経質な人は多少気になるかもしれません。

また設置時、事前に担当者とスケジュール調整をして自宅で待機しなければならないため、このような手間を省きたい人はあまりおすすめできません。

なお、担当者の方は非常に手際よく1時間ほどで作業は完了しました。個人的に困ることは全くなかったです。

設置場所が水回りの近くに限られる

水道水を引っ張ってくるので、必然的に水回りの近くに設置が必要です。寝室に設置したい!というような要望となると、少し難しいかもしれません。

我が家では、キッチン周りに設置という前提で考えていたのでさほど支障になりませんでした。

しかし、キッチン周りのレイアウトが固まっているご家庭は、レイアウトの大きな変更が強いられる可能性もあります。設置場所については、きちんと検討してから選択されると良いでしょう。

なお、置き場所自由のエコサーバーを使用しての設置も可能です。

画像引用:ウォータースタンドHPより
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画像引用:ウォータースタンドHPより

しかし前述のとおり、水道直結型ではなく、自分で給水するタイプを選択するのであれば、より安価なハミングウォーター などを検討されるのをおすすめします。

天然水ではない

ウォータースタンドは、水道水をフィルターによって浄水するので、天然水ではありません。

気になる方もいるかもしれませんね。

ただ、機種によってミネラルまで除去できるもの(ROフィルター)もありますが、我が家の製品は通常のミネラルウォーターで使用されるフィルターと同性能のフィルターを使っているようです。

そのため、ミネラル分は残るようになっています水道水ですが、特にカルキ臭さなど違和感は全くなく、とてもおいしいお水です。

お水の使用量が少ないと損

メリットでも挙げていますが、定額性のためお水をいくら使っても金額は変わりません。反対にさほど使わなくてもきちんと費用がかかります。

参照:ウォータースタンド公式

1人暮らしで大してお水を使わない、という方には割高かもしれません。実際どの程度水を使用するか検討したうえで判断しましょう。

電気代がかかる

忘れられがちですが、使用料金、水道代のほかに電気代がかかります。

参照:ウォータースタンド公式

こちらのナノラピアネオは、公式で月額859円の電気代がかかる(ウォータースタンド調べ)と記載されています。我が家の印象ではそこまで増えた感じがありませんが、数百円単位で電気代が増えると認識したほうが良いでしょう。

【体験レビュー】ウォータースタンドのまとめ

いかがでしたでしょうか。

まとめるとウォータースタンドが合う方は次のような方です。

ウォータースタンドが合う方
  • お水の使用量を気にしたくない
  • 使用料金は定額で支払いを安定させたい
  • 自分で給水作業をしたくない
  • ボトルスペースを置くスペースがない
  • アフターサポートはしっかりしてもらいたい
  • キッチン周りでの設置を検討している

メリットデメリット挙げてみましたが、ウォータースタンドは我が家のニーズに非常にマッチしたからこそ満足度高く利用できています。

もちろん、今後のニーズによっては乗り換える可能性もありますが、今のところ考えていません。

おいしいお水を飲むためにお金を払っている、というのは非常に贅沢だなと、ふと感じることもありますが、それが普通になってしまうと、なかなか前の生活には戻れなさそうです。

ここまで聞いて、良いけどどうしようと悩んでいる方もいるかと思います。

そのような方はお試しキャンペーンから初めてみてはいかがでしょうか?

【ウォーターサーバーを使っていない方】ウォータースタンドは1週間無料でお試しができる

ウォータースタンドは1週間無料でお試しレンタルを行ってくれます。

この場合の機種は水道に直結型するものではなく、エコサーバー型のものになります。

キッチン周りに設置を検討している方は、水を入れるタンクがあるので少し場所に困るかもしれません。ただ、使い勝手を把握するにはとても便利なシステムなので使わない手はありません。

画像引用:ウォータースタンドHPより

ウォータースタンドでワンランク上の生活ができた

ワンランク上というと大げさに聞こえるかもしれませんが、我が家の実感はこんなイメージです。

家で使う水、会社へもっていく水など、使用量を気にすることなく、おいしいお水をどんどん使えます

また、お水を飲む量が圧倒的に増えました。

その分ペットボトルの飲み物(お茶など)の購入が圧倒的に減っています。夏の暑い日の帰宅時、自宅近くの自販機で思わずジュースを購入!などよくありましたが、今では家まで少し我慢して冷たいお水飲みたい!という風に変わりました。

個人的にはかなりおすすめなので、ウォータースタンドをぜひ検討されている方は試してみてください。

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