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デロンギ マグニフィカSの掃除・お手入れ|5年使ってわかったリアル【写真付き】

デロンギ
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この記事では、そんな疑問に丁寧にお答えします。

  • デロンギ全自動コーヒーメーカー(マグニフィカS)を検討中!
  • 掃除やお手入れは本当にラクなの?
  • デロンギを導入したら生活はどう変わる?

我が家では、妻の誕生日プレゼントとしてデロンギの全自動コーヒーメーカーを思い切って購入しました!

👉 掃除・石灰除去・使い方まとめ|他機種にも役立つ!
⏩ デロンギ・マグニフィカSの完全ガイドを見る!

我が家のデロンギ マグニフィカS

購入から5年以上が経ち、ほぼ毎日愛用しています。使ううちに、日々のお手入れが大事だと感じるようになりました。

この記事のポイント
【毎日】日々の掃除=1日の終わりに水洗いするだけ
【月1】月1回のメンテナンス=抽出ユニット・豆ホッパー・内部の3か所(抽出ユニットは10分ほど)
【6〜7ヶ月】6〜7ヶ月に1回ほどの定期的なお手入れ=石灰除去を30分ほど

今回は、上記の頻度別に分けて、実際の掃除方法を写真付きで詳しくご紹介します。

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  1. 掃除やお手入れは意外とラク!デロンギ全自動コーヒーメーカー(マグニフィカS)
    1. お手入れは3段階。毎日は水洗いだけで、月1回と6〜7ヶ月に1回に少し手間がかかる
    2. デロンギ公式の注意点は「薬剤・たわし・食洗機を使わない」
    3. 日々の掃除(お手入れ)は基本的に1日使ったら水洗い
      1. ①コーヒーカス受けは、1日の終わりにサッと捨てる(満杯はランプが知らせる)
      2. ②給水タンクは、水が1/3以下になったら早めに足す
      3. ③下部トレイは、1日の終わりに水を捨てて水洗い
      4. 我が家の実際のペースは「3日に1回くらいしっかり洗う」
      5. 内部洗浄は、電源のオン・オフで自動的に行われる
      6. フロッサー・スチームノズルは、ミルクを使った後に必ず水洗い
    4. 月1回のお手入れは3か所。抽出ユニット・豆ホッパー・カス受け奥の内部
      1. 抽出ユニットは外して水洗い。10分ほどで終わる
      2. 豆ホッパーは、豆の油分で汚れるので乾いた布で拭く
      3. 内部の微粉は意外と溜まるので、月1回拭き取る
    5. 6〜7ヶ月に1回の石灰除去は、ランプが教えてくれる
      1. 石灰除去は30分ほど。除去剤は2回目から別途購入
    6. お手入れでよくある疑問
      1. 旅行で数日使わないときは、置きっぱなしの水だけ捨ててから使う
      2. 抽出ユニットのグリースは、我が家は5年間塗っていない
    7. お手入れまとめ:水洗い中心で、手動ドリップより手間は少ない
  2. 5年使って感じたコスパ:飲む量が変わらなければお得、増えた我が家はQOLが上がった
    1. 飲む量が変わらない人は圧倒的にお得(1〜2年でマシン代をペイ)
    2. 飲む量が増えた我が家は、費用は大きく変わらずQOLが上がった
      1. 私がQOLの向上を実感した5つのこと
      2. 公式アクセサリーで、おうちカフェの雰囲気がさらに上がった
  3. まとめ:マグニフィカSは5年使ってもお手入れがシンプルで、暮らしが楽しくなる一台

掃除やお手入れは意外とラク!デロンギ全自動コーヒーメーカー(マグニフィカS)

まず前提として、我が家では夫婦2人で1日あたり2〜4杯のコーヒーを楽しんでいます。

お手入れは3段階。毎日は水洗いだけで、月1回と6〜7ヶ月に1回に少し手間がかかる

タイミング やること 目安
毎日(1日の終わり) カス受け・下部トレイ・給水タンクを水洗い 5〜10分
月1 抽出ユニットを外して流水で洗う 約10分
6〜7ヶ月に1回 石灰除去(デカルク) 約30分

頻度はいろいろありますが、月1回と6〜7ヶ月に1回のメンテナンスは、少し手間がかかります。毎日のお手入れは、1日の終わりの水洗いが基本です。

デロンギ公式の注意点は「薬剤・たわし・食洗機を使わない」

お手入れの前に、デロンギの公式取扱説明書で案内されている注意点を押さえておきましょう。

  • 【薬剤】ベンジン・シンナー・アルコール・研磨剤・漂白剤は使わない(傷・変色の原因)
  • 【道具】たわし類・メラミンスポンジは使わない(傷の原因)
  • 【機器】食器洗い機・食器乾燥機は使わない(変形の原因)
  • 【電源】本体と背面の主電源を切ってから作業する(特に指示がない限り)

洗剤を使う場所と使わない場所は、公式の取扱説明書で分かれています。

  • 【水洗い】トレイ・カップ受け・カス受け・水滴受け
  • 【食器用洗剤】水タンクだけは食器用洗剤で洗って、よくすすぐ
  • 【流水のみ】抽出ユニット(公式FAQでも「食器用洗剤や研磨剤、漂白剤は使用しない」と明記)

洗浄は基本的に「水洗い」でOKで、洗剤を使うのは水タンクだけと覚えておけば迷いません。

トレイやカス受けの中性洗剤は、説明書の使用NGリスト(上の薬剤・道具・機器)には入っていません。説明書の案内は「水洗い」ですが、我が家は定期的に食器用の中性洗剤で洗っていて、5年間で不具合はありません。

日々の掃除(お手入れ)は基本的に1日使ったら水洗い

基本的には1日の終わりにまとめて水洗いすればOKです。以下、それぞれの部位について説明します。

①コーヒーカス受けは、1日の終わりにサッと捨てる(満杯はランプが知らせる)

コーヒーカス受けを引き出したところ

コーヒーのカスは、溜まると自動でランプが点灯します。

1日分の使用でそれなりにカスが溜まるので、使用後はサッと捨てるようにしましょう。

袋をセットして汚れを軽減する裏技もあるので、気になる方はお試しください。

●操作性や使い勝手の詳細レビューはこちら

②給水タンクは、水が1/3以下になったら早めに足す

給水タンクを外したところ

水がなくなると自動でランプが点灯し、給水のタイミングを教えてくれます。

最大1.8Lの容量ですが、コーヒーの消費が多いと1日で使い切ってしまうこともあります。特にカフェ・ジャポーネをよく飲む方は要注意です。

実際には水がまだ残っていても、ランプが点灯する場合があります。そのため、1/3以下になったら早めの給水がおすすめです。

我が家の給水タンクは、1週間ほど洗剤で洗わないとぬめりを感じることがあります。ふだんはゆすいで水を入れ替えるだけでも、公式の案内どおり週に1回くらいは食器用洗剤で洗うと安心です。

③下部トレイは、1日の終わりに水を捨てて水洗い

下部トレイを引き出したところ

下部のトレイにも使用時の水が溜まります。

1日使用しても溢れることはほぼないので、1日の終わりに水を捨てて水洗いすればOKです。

基本的に、ここまで紹介した掃除は水洗いだけで完了します。

水洗いしたカス受け・トレイ・タンクを乾かしているところ

我が家の実際のペースは「3日に1回くらいしっかり洗う」

デロンギの公式では、トレイやカス受け、給水タンクは使用後に水洗いするよう案内されています。つまり、使用したら1日の終わりに洗う、が基本です。

とはいえ、我が家も毎日きっちりと洗えているわけではありません。ふだんは、こんなペースです。

  • 【捨てる】カスや水が溜まったら
  • 【すすぐ】軽く、こまめに
  • 【しっかり洗う】3日に1回くらい

気負いすぎず、3日に1回くらいのペースでも大きな問題は感じていません。

ただし、油断して数日ためこむと話は別です。夏はコーヒーカスが白くカビたり、給水タンクがぬめったりしたことがありました。長くためこまないようにだけ気をつけています。

内部洗浄は、電源のオン・オフで自動的に行われる

電源のオン・オフのタイミングで、自動的に洗浄が行われます。

注ぎ口からお湯が出てくるので、受け皿やカップをセットしておくと便利です。

注ぎ口の下に置いたステンレスカップ

我が家では、100円ショップで買ったステンレスのカップを常に置いています。

フロッサー・スチームノズルは、ミルクを使った後に必ず水洗い

ミルクフォームを作った後は、フロッサーとスチームノズルの掃除が必須です。放置すると固まりやすく、衛生面でも心配なので注意しましょう。

フロッサーを取り外したところ
スチームノズルの部品

取り外せるので、基本は水洗いだけでOKです。

細かい部分の汚れが気になる場合は、つまようじや細いブラシなどで優しく掃除しましょう。

ここまでが、毎日のお手入れです。

月1回のお手入れは3か所。抽出ユニット・豆ホッパー・カス受け奥の内部

次に、月に1回ほどのお手入れが推奨されているポイントを紹介します。こちらも、一度やれば流れはすぐにつかめるはずです。

抽出ユニットは外して水洗い。10分ほどで終わる

給水タンクの裏にある扉を開けると、抽出ユニットが見えます。

給水タンクの裏の扉を開けたところ

あとは赤いボタンを押しながら、指で引っ掛けて手前に引き出すだけです。

抽出ユニットを引き出したところ

取り出したら、水洗いで汚れを落とします(洗剤や食洗機はNG)。その後しっかりと乾燥させてから元に戻しましょう。

取り出した抽出ユニット

月1回のお手入れですが、10分ほどで終わります。

豆ホッパーは、豆の油分で汚れるので乾いた布で拭く

コーヒー豆を入れる「豆ホッパー」は、豆の油分によって徐々に汚れてきます。

そのまま放置すると、豆がスムーズに落ちにくくなることもあるため、月1回を目安に乾いた布で拭くのがおすすめです。

豆ホッパーの内側

5年使ってきて特に支障は感じていませんが、予防的にこまめに手入れしておくと安心です。

内部の微粉は意外と溜まるので、月1回拭き取る

コーヒーカス受けを外すと、内部の構造が見えるようになります。

カス受けを外した内部

ここにはコーヒーの微粉が意外と溜まりやすいため、月1回程度の掃除を習慣づけましょう。

実際に掃除してみると、けっこうな量の粉が出てきて驚くかもしれません。清潔に保つことで香りや風味の維持にもつながります。

6〜7ヶ月に1回の石灰除去は、ランプが教えてくれる

最後に、6〜7ヶ月に1回程度行う定期的なお手入れについて解説します。

石灰除去は30分ほど。除去剤は2回目から別途購入

使用を続けることで、水道水に含まれる石灰分が内部に蓄積していきます。この石灰は放っておくと故障の原因にもなるため、定期的な除去が必要です。我が家は給水タンクに、水道直結の浄水型サーバー(ウォータースタンド)の水を入れています。7年使った本音はウォータースタンドのデメリット|7年間で2機種を使用して感じた本音に書きました。浄水型の水と水道水で淹れ比べた味の違いは、コーヒーの味は水で変わる?にまとめています。

タイミングになると、専用のランプが点灯してお知らせしてくれるので安心です。

我が家も購入から5年以上、これまでに10回ほど石灰除去をしてきました(毎回きちんとやっています)。所要時間はおおよそ30分程度です。

購入時に石灰除去剤が1袋付属しています。2回目以降に必要な分は、別途購入しましょう。

●石灰除去の作業レビューはこちら

デロンギの石灰除去のやり方|5年使った私が写真で解説(頻度・クエン酸・費用も)
このような疑問について解説します。デロンギのコーヒーマシンは定期的なお手入れが必要?石灰除去のやり方について細かく知りたい作業時の注意点について教えてほしい我が家では妻の誕生日に思い切ってデロンギの全自動コーヒーメーカーを購入し(2021年...

お手入れでよくある疑問

旅行で数日使わないときは、置きっぱなしの水だけ捨ててから使う

我が家では、給水タンクの水をわざわざ抜くことはしていません。

ただ、数日置きっぱなしになった水は、さすがに捨てて新しく入れ替えてから使っています。タンクを軽く洗って乾かしておくと、より安心です。

抽出ユニットのグリースは、我が家は5年間塗っていない

デロンギには専用グリースを塗るお手入れもありますが、我が家は5年間、一度も塗っていません。それでも今のところ問題なく動いています。

公式では、抽出ユニットの動きが固くなってきたら塗布を案内しているので、気になってきたら検討する、くらいの気持ちで大丈夫です。

お手入れまとめ:水洗い中心で、手動ドリップより手間は少ない

お手入れは水洗いが中心で、毎日のお手入れを基本に、月1回と6〜7ヶ月ごとのメンテナンスを押さえておけば十分です。

とはいえ、手動のドリップでも時間や手間はかかりますし、洗い物も出ます。それに比べれば、お手入れは水洗い中心でシンプルです。

5年使って感じたコスパ:飲む量が変わらなければお得、増えた我が家はQOLが上がった

ボタン1つで本格的なコーヒーが飲めるうえ、淹れるストレスがなくなると、QOL(生活の質)もぐんと上がりますよ。実際に5年使って感じた「コスパの良さ」と「ライフスタイルの変化」は、飲む量が変わったかどうかで分かれます。

飲む量が変わらない人は圧倒的にお得(1〜2年でマシン代をペイ)

もともと1日に何杯も飲む家庭なら、コーヒー1杯あたりのコストが下がります。

豆代だけで美味しいエスプレッソやカフェラテが味わえるので、コンビニやカフェで買うよりずっとお得です。

初期費用こそありますが、1〜2年で十分ペイできる計算になります。

飲む量が増えた我が家は、費用は大きく変わらずQOLが上がった

導入後は毎日2〜4杯ほど自宅でコーヒーを楽しむ生活に変わりました。

今までのコーヒーライフ マグニフィカS購入後
飲む量 1日1杯程度。コンビニや自宅で手軽に済ませていた 毎日2〜4杯、自宅で美味しいコーヒーを淹れる習慣に
カフェ 週に1〜2回、気分転換を兼ねてカフェへ通っていた 行く頻度が激減。お気に入りのお菓子で“おうちカフェ”を満喫

外出の手間を減らしつつ、自宅でカフェ気分を味わえるのが大きな魅力です。

結果的に支出が大きく減ったわけではないものの、満足度と充実感は確実にアップしています。

私がQOLの向上を実感した5つのこと

生活の質(QOL)という観点でも、デロンギのコーヒーメーカー導入は非常に大きな効果がありました。

  • 【手軽さ】飲みたいときに我慢せず、すぐ飲める
  • 【味】毎日飲むコーヒーが本格的で、純粋に美味しい
  • 【ゆとり】コーヒータイムが楽しみになり、生活にゆとりが生まれる
  • 【おうち時間】満足度がグッと高まる
  • 【香り】部屋にコーヒーの良い香りが広がって癒やされる

小さな変化に思えて、実際に暮らしてみると満足度への影響は大きく、「買ってよかった」と心から感じています。

公式アクセサリーで、おうちカフェの雰囲気がさらに上がった

デロンギ公式アクセサリーを取り入れることで、おうちカフェの雰囲気がさらに格上げされました。

●デロンギの公式コーヒーアクセサリーレビュー

デロンギ公式アクセサリーのミルクジャグ(MJD350)
おまけでいただいたデロンギのダブルウォールグラス

購入時に販売員さんがサービスでつけてくださったおまけが、期待以上の大当たりでした!

デザイン性と実用性を兼ね備えたアイテムで、QOLを底上げしてくれる重要なパーツになっています。

まとめ:マグニフィカSは5年使ってもお手入れがシンプルで、暮らしが楽しくなる一台

5年間、デロンギの全自動コーヒーメーカー(マグニフィカS)を使ってきての感想をまとめます。

  • 【お手入れ】水洗いが中心。手間がかかるのは月1回と6〜7ヶ月に1回だけ
  • 【コスパ】飲む量が変わらない人は1〜2年でマシン代をペイ
  • 【暮らし】飲む量が増えた我が家は、支出は大きく変わらずQOLが上がった

コーヒーが好きな方はもちろん、「自宅時間をもっと楽しみたい」という方にもぴったりの一台です。

お手入れもシンプルなので、長く使い続けやすいと感じています。ぜひ暮らしに取り入れてみてください。

我が家は5年使ってきて、日々のお手入れは水洗いが中心でした。それでも掃除の手間が自分の暮らしに合うか不安なら、買う前に借りて試すのもひとつの方法です。借り方や料金は、デロンギをお試しレンタルする方法の記事で比べています。

👉 掃除・石灰除去・使い方まとめ|他機種にも役立つ!
⏩ デロンギ・マグニフィカSの完全ガイドを見る!

今後も継続して使いながら、気づいたことや便利な活用法があれば随時レビューを追記していきます!

ぜひコーヒーライフの参考にしてみてくださいね ☕✨

デロンギ暮らしを変える
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この記事を書いた人
ぴよまる

HSP気質の会社員で、二級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を持っています。新卒から7社で働き、そのうち約10年は保険の業界で、保険や住宅購入の相談に乗る仕事をしていました。今は法人向けの営業をしています。
ノルマや人間関係に悩みながら、「自分らしく働ける場所」や「ホッとできる暮らし方」をずっと探してきた一人です。このブログでは、転職で迷ったこと、お金で困ったこと、暮らしの中で使ってよかったものを、自分の体験を中心に書いています。
くわしい経歴は運営者情報にまとめました。

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