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我が家がウォータースタンドを選んだ理由(ウォーターサーバーとの比較)

ウォータスタンド
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おうち時間が増えてウォーターサーバーを検討する方も増えてきたのではないでしょうか。

今では多くの会社の商品があり、中々自分に合うものが分からない状況ですね。

我が家では数ある中から『ウォータースタンド』を1年半ほど利用しており、導入してよかったものナンバー1になっています。

そこで、本記事では我が家がなぜ『ウォータースタンド』を導入したのか解説していきます。

  • そもそもウォーターサーバーを使おうか検討している
  • ウォータースタンドを選んだ決め手って何?
  • ウォータースタンドがおすすめな人は?

このような疑問をお持ちの方は、ぜひご参考にしてください。

なお、1年半使用した中でのレビューについてはこちらにまとめています。

【体験レビュー】ウォータースタンドのデメリットは?1年半使用したリアルな感想を解説
ウォータースタンドを検討されている方はいますでしょうか? 我が家は今までペットボトルのお水を定期的に購入していましたが、初めてウォーターサーバーを導入しました。それが水道直結型のウォータースタンドです。 導入して早くも1年半経ちましたが、使...

ウォータースタンドは水道浄水型のウォーターサーバー

そもそも、ウォータースタンドとはいったいどのようなものでしょうか。

ウォータースタンドとは?

ウォータースタンドは分かりやすく言うと、『水道浄水型のウォーターサーバー型の浄水器』です。

『水道直結型』や『自ら水道水』を注いで使うタイプがありますが、お水を宅配してくれるタイプのウォーターサーバーとは以下のような違いがあります。

  • お水は宅配ではなく、水道に直結型(水道水を浄水している)
  • 使用料金は月額定額制でお水を購入しなくていい(量を気にせず使える)
  • ボトルの保管場所や交換が必要ない(ペットボトルゴミも出ない)

宅配型ですと、

  1. お水が入ったボトルを配送
  2. 終了したら新たにお水を注文

となりますが、ウォータースタンドは水道水を使うので、ボトルが必要ありません。

ウォーターサーバーを検討したきっかけ

我が家が、ウォータサーバーを検討した理由は3つです。

  1. 水を買うのに労力がとても掛かる(ペットボトルが重くて痛い)
  2. 買ってもペットボトルの置き場所がない(あってもスペースをとるので困る)
  3. ペットボトルのごみが溜まってかさばる(ペットボトルゴミの回収が少ない)

以前は近くのスーパーで、2Lボトルの天然水を毎週5本ほど購入していたのですが、かなり辛かったので、通販で定期配達も検討しました。しかし、結局ペットボトルの保管場所やごみの問題が懸念され、ウォーターサーバーに絞ったわけです。

そして、いろいろ検討していくなか『ウォータースタンドが我が家に合っているかも!』と感じ導入に至りました。

ウォータースタンドを選んだきっかけ

我が家がさまざまなウォーターサーバーの中からウォータースタンドを選んだポイントは次の通りです。

  1. 水の保管スペースペットボトルゴミに困らない
  2. 定額性なので水の使用量を気にしなくていい
  3. 水は勝手に水道で補充されるので、日々の使用に手間がかからない(水道直結の場合)
  4. 半年に1回メンテナンスをきちんと行ってくれる(セルフメンテナンスの商品もあり)
  5. コストが定額で許容範囲(税込4,378円)
  6. 設置場所が卓上で置きやすい(ラックも無償レンタル可能)

1つずつ解説していきます。

水の保管スペース、ペットボトルゴミに困らない

ウォータースタンドは水道直結型なので、水のボトルが必要ありません

宅配型だと、次のようなボトルが必要になりますね。

●空のボトルを回収して再利用する方法(リターナブル方式)

画像:サンミネラル

●終えたらユーザー側で捨ててしまってもいい(ワンウェイ方式)

画像:コスモウォーター

ワンウェイ方式は、使用後に捨てられるメリットがありますが、使う前は当然ながら保管しなければいけません

一方ウォータースタンドは、ボトルを保管するスペースが必要なく、ごみも出ません。

家の限られたスペースが水ボトルで埋まるのは避けたかったので、決め手の大きな要因となりました。

定額性なので水の使用量を気にしなくていい

せっかく使用するのであれば『水の量を気にして使いたくない!』と感じていました。

メーカー ペットボトル1本500ml換算 ペットボトル1本500ml換算
フレシャス 1,247円/パック(7.2L) 87円
コスモウォーター 2,052円/本(12L) 86円
クリクラ 1,460円/本(12L) 70円

お水の使用量を日々を気にするのは、ストレスにつながる可能性が考えられます。

その点、ウォータースタンドは水道直結型のため水道代以外の使用量を気にする必要がありません。

水道直結型は水は勝手補充されるので、日々の使用に手間がかからない

宅配型ですと、ボトルが空になったときに交換が必要です。

お水が入ったボトルはそれなりに重量があります。

お水1L=1kg

仮に12Lのボトルは、当然12kgの重量がありますので、女性や小さな子どもには重労働です。たとえば、奥さんが自宅で1人しかいないときに交換するのは大変だと想像ができます。

その点、ウォータースタンドはボトル交換がありません。

オーソドックスなタイプの『ウォータースタンド ネオ』では、

  • 常温水2.5L
  • 冷水2.5L
  • 温水1.0L

が、サーバー内のタンクに入り、お水が減ると自動的に水道水から補充される仕組みです。

ウォータースタンド ナノシリーズネオ

ちなみに冷水と温水は、タンクに補充されてからしばらく時間が経過しないと、それぞれ十分な温度まで達していません。一時的に多めの量を使うときは注意したほうが良いですね。

半年に1回のメンテナンスで衛生面があんしんできる

お水は普段から口にするものなので、衛生面は気になりますよね。

ウォータースタンドは定期的なメンテナンスもきちんと行ってくれます。(セルフメンテナンスの商品もあります)

ウォータースタンドは長期間の使用でも浄水性能が落ちないよう、複数のフィルターを組み合わせています。その中で、最も寿命が短いフィルターが6ヶ月です。6ヶ月毎のフィルター交換は、専任スタッフがお客様のご自宅にお伺いして行います。その際に、サーバー全体のメンテナンスも行います。水質や、普段目の届かないサーバー内部の様子も確認し、ヌメリやカビなどが発生しないよう、丹念に清掃を行います。

引用:ウォータースタンドHP フィルター交換・定期メンテナンスについて

毎月の利用料金にメンテナンス費も含まれているので、費用面含め安心ではないでしょうか。

コストも許容範囲

利用料金は、ウォータースタンドの種類によって分かれておりますが、我が家はオーソドックスなタイプを選びました。

それは、一番人気の『ナノシリーズ ネオ』というもので、冷水・温水・常温水と3種類のお水が使えます。

金額は月額3,850円(税込)と数百円の電気代となり、水道代含めても5,000円弱と言えそうです。

※初期設置費用が別途9,900円(税込)かかります。

元々ペットボトルの天然水は週に5本(1本90円くらい)ほど購入していました。

元々の1か月の水の購入代金

90円(税込)×5本×4週=1,800円

確かに月3,000円近くコストが増える計算です。

しかし、基本的にペットボトルの水は飲料用にしか使っていませんでした。

やはり水道水はカルキの匂いが気になるので、本当は普段の料理にもペットボトル水を使いたい!という潜在的ニーズがあったわけです。

そのうえで、

  • ペットボトルを買いに行く労力
  • ペットボトルのごみが出ない
  • すぐに冷水、温水が使える(冷やす手間・温める手間)
  • 水道水を使わないで料理ができる

このような点を考慮して、3,000円は高くない!と判断しました。

また使用量で料金が変わるのも毎月の生活費を計算しにくいので、メンテナンスなどのサービス料込で定額というのも良いなと思いました。

【我が家のウォータースタンドがこちらです】

もし毎月の支出が心配な人は、家計の見直しを行ってみると良いですね。

簡単に家計や支出の見直しができる記事を紹介しますので、ご参照ください。

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設置場所が卓上で置きやすい(ラックも無償レンタル可能)

我が家ではキッチンに置いています。

理由としては、家具のレイアウトの問題はもちろん、料理に多く使うことを想定したからです。

ウォータースタンドは基本的に卓上型です。

https://waterstand.jp/products/nano_neo.html

しかし、我が家のキッチンスペースには、台やラックのようなものはありません。

そこで役立つのが、台(ラック)のレンタルです。

ウォータースタンドでは、希望者には台(ラック)を無償レンタルしてくれるとのことだったので、ありがたく使わせてもらっています。

今では、電子レンジ(適しているかは別ですが)、その他のものを収納する場所として、我が家にとって必要不可欠な棚になりました。

宅配型と比較してウォータースタンドがおすすめな人

最後に、どのような人にウォータースタンドがおすすめできるかをまとめました。

  • 家にお水のボトルを保管したくない、または場所がない
  • お水のボトルを交換するのが大変そうと考えている(女性や年配の方など)
  • 毎月の固定費を一定にして、水の使用量で金額を気にしたくない
  • 丁寧なメンテナンスを行ってほしい
  • 設置スペースが限られている

あまりこのような考え方をする人は少ないと思いますが、家に何かを置くということは、そのスペースに見えないコストがかかっています。

なぜなら、一般的に多くの人は家という空間に家賃やローンという形でお金を払っているからです。

1㎡当たりの自宅スペースの単価、考えたことはありますでしょうか。結構な費用だと驚くかもしれません。

サーバーだけでなく、ボトルの保管はそれなりに場所をとりますし、その保管場所には見えないコストがかかります。

そのような意味では、

  • 限られたスペースに設置出来て
  • 在庫スペースもいらない

というのは、効率的ではないでしょうか。

ぜひ、ウォータースタンドが合うかも!という方はご検討されてみてはいかがでしょうか。

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