広告あり

≪お金の勉強≫おススメな資格2つ!おすすめの勉強法も!

未分類
記事内に広告が含まれています。
  • お金の勉強するのに何がおすすめ?
  • 資格を取ったほうがいいの?
  • どうやって勉強するのがいい?

こういった疑問にFP歴10年の僕が解説していきます。

なお、勉強というよりお金に関する本を読みたい!という方はこちらの記事を参照ください。

【初心者向け!おすすめ!】お金の勉強のために読むべき本5選
お金の勉強をしたい! 初心者が勉強するためにおススメの書籍は? こういった疑問にFP歴10年の僕が解説していきます。僕が読んだ中で解説しています。 初心者の方でも読みやすく、個人的にぜひ推奨したい一冊を揃えました。 紹介する書籍は次の思いで...

≪お金の勉強≫おススメな資格2つ

一般の方がお金の勉強するのにおすすめなのは次の2つです。

  • FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強
  • 簿記の勉強

資格の勉強?と思われる方もいるかもしれませんが、お金について学ぶのにこの2つの資格は適しているんですね。

FP(ファイナンシャルプランナー)を勉強すべき理由

家計簿グッズとお金や文具たち

FPとは何なのか、FP協会にこう記載されています。

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

引用:日本FP協会より https://www.jafp.or.jp/aim/fptoha/fp/

一言で表すと、お金に関する総合的なアドバイザーです。主に学ぶ分野は以下の6つです。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. 金融資産運用
  3. タックスプランニング
  4. リスク管理
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

なんとなく幅広そうですね。結論いうとFPの資格を持っているからと言って、就職にとても有利に働くといったことや何か大きな収入アップにつながる、ということは少ないと思います。

でもなぜおすすめかというと、お金の一般教養が学べるからです。

『公的保障を知って、自分で保険のかけすぎに気づき、見直しして保険料を安くできた!』

『サラリーマンでもできる節税を知って、お得にできた!』

『そもそものお金の仕組みを知ることで、お金との向き合い方が変わった!』

こんな意見をよく耳にします。

身近な生活に関わるお金について、知らないと不利になるようなことを知っておくことで未然に防ぐことが可能です。

普段生活しているだけだと中々触れない公的制度(保障)も知っておくと良いものが沢山あります。

実は勉強嫌いの僕の奥さんも、お金の勉強の一環で必死に勉強して3級を取得していました(笑)

最後は泣きながら(本当ですw)勉強していました。

ただ債券や金利の動きの仕組みや、経済の仕組みを勉強していた時に『これ勉強していると、明らかに今の日本の経済政策っておかしいよね?』とか、公的保障の勉強しているときは『わざとややこしくしているでしょ?これ。普通に生活していたら絶対分からないよね』など鋭い指摘をしていました。

税金であれば税理士、法律であれば弁護士など、その道のエキスパートとなるような資格ではありませんが、全体を広く浅くまんべんなく知るにおいて、FPの勉強は最適だと思います。

FPを勉強すると、自分自身のライフプラン作成もよりやりやすくなります。こちらの記事で詳しく解説しておりますので参考にしてください。

【入力編】自分で出来るライフプラン表作成方法!プロ並み!
ライフプランが大事って言われたけど、FPに相談したくないライフプラン表ってそもそも良く分からない。人に頼まないで自分でできないかな。 こういった疑問はありませんか? こちらの記事では、実際に自分自身でプロ並みにライフプラン表を作成する方法を...

簿記を勉強すべき理由

会計 計算 経理 イメージ 線画 ぬりえ

次にお伝えするのは『簿記』です。

そもそも簿記って何?という方も多いかと思います。

会社は株主、社員、お客さんに対し会社の経営状態について説明する必要があります。その説明する資料として、財務諸表という資料を作成します。

財務諸表とは企業における、日々のお金の流れ(出し入れ)を記録しまとめているものです。

要するに、企業はお金の流れを逐一記録する必要があるのですが、簿記とはこの財務諸表を作成するために行うお金の記録を行う方法のことを言います。

なんか難しいですね(笑)

もっと簡単にいうと、『家計簿』みたいなものです。家計簿も日々、お金の出し入れを記録したりしていますよね。そんなイメージです。

簿記というと、なんとなくお堅いイメージだったり会社の経理の人が必要とするような知識だったりイメージがありますよね?確かに実生活において、簿記の知識を発揮する場というのは少ないかもしれません。

では、どういった場所で力を発揮するのかというと、財務状況を見るこができる!ということですね。

たとえば、株式投資を行うにあたって企業の財務状況や業績などはとても重要な指標ですよね。

その会社の状態を知るのに簿記知識は非常に役立ちます。同じように、副業や自分でビジネスを作ったとした時でも、簿記の知識を持つことで経営に生かすことが可能です。

また、企業でなくても家計の財務状況を把握する場合でも簿記の知識を生かすことは十分可能です。

≪お金の勉強≫知識は3級レベルで十分!

FPと簿記の概要は理解いただいたか思います。

ちなみに、仕事などで必要がないのであれば、どちらも資格は3級レベルを勉強すれば十分かと思います。勉強時間は基礎知識によって大きく異なりますが、一般的にどちらも100時間ほどといわれています。

僕はFP3級については基礎知識があるので1週間くらいで取得しましたが、奥さんは2か月ほどがっつりと勉強していました。

資格は取得するべきか

よく質問されるのが『資格取得目指したほうがいいですか?』という内容です。

要するに、自己学習して試験は特に受けない!ということですね(笑)

もちろん正解はないのですが、個人的には資格試験は受けたほうが良いと思います。

理由は2つです。

  1. 目標がないと勉強がだらける
  2. せっかく勉強するなら資格取得したほうが損がない

やはり、勉強するのって何かゴールや目標がないと中々進まないですよね。

ほんとうに興味本位で自分の知りたいところだけ勉強する!とか必要としているところだけやる!というやり方も良いと思います。

ただ、それができる人なら!という条件付きになりがちです。

また、せっかく勉強するのであれば資格は持っておいて損はないものです。

『受験料も惜しい!』ということなら検討ものですが、受験料も考え方次第でお金を払ったからにはうかってやる!というモチベーションにもつながります。

ですので、個人的には資格取得は目指して勉強するのが良いと思っています。

資格取得のための勉強にならないように注意

ただ、勉強するにあたって注意点があります。

それは、資格取得のための勉強になってはいけない!ということです。

あくまでFPや簿記の勉強をするのは、日常生活をより豊かにしたり、マネーリテラシーを高めることです。

ですので、『理解した』という感覚がとても大切です。もちろん試験合格ために、時には最後に詰め込み学習が必要なケースもあるかもしれませんが、まずは自身の知識の上積みを目指す気持ちで取り組みましょう。

それでも、日常使いしていないと知識はあっという間に忘れていきます。

ただ、一度きちんと勉強したことは、なんとなく記憶に残っていて日常生活の必要なタイミングでそういえばこんな制度があったな』とか思い出すものです。

そこで都度都度調べることを行っていくと知識としてようやく定着してきます。

ちなみに恥ずかしながら僕もFPの参考書は辞書替わりに使うことが意外と多いです(笑)

すべての数字や計算方法などが頭に残っていることは当然ないので、必要があれば調べての繰り返しです。そんなものです。

≪お金の勉強≫資格のおすすめの勉強方法

ここでは、個人的におすすめの勉強法をお伝えしたいと思います。

基本的に、FP3級も簿記も独学で十分勉強可能な資格だと思います。ただ、まったくの初心者だった場合すべてを独りで勉強していても中々イメージがわきづらかったりします。

かといって、通信講座やスクールに通うとなると数万円はゆうに費用が掛かります。

そこでおすすめなのが『【オンスク.JP】です。

【オンスク.JP】』とは有料でも月額980円~でオンラインで受講し放題のサブスクサービスです。

画像出典:オンスク.jp

僕はFPや簿記ではないですが、証券外務員の資格を勉強した時に活用しました。

当時、参考書だけで理解しにくいところが多く、中々先に進まなかったときにこのサービスを知りました。

個人的に決め手は次の3点です。

  • 月額980円という安さ!
  • 受講し放題!
  • 講義形式でわかりやすい!

きちんと勉強すれば、独学でも十分受かることが可能な試験だと、あまり高額の費用をかけようとは思いにくいですよね。

そこで980円という安さはありがたかったです。もし1か月でやめれば980円で済みますし、3か月継続しても3,000円かかりません。これは大変助かりました。

画像出典:オンスク.jp

プランは980円1,480円の2つが基本です。1,480円だと『講義音声のダウンロード』や『講義スライドのダウンロード』、問題演習のやり方のバリエーションが増えたりするようです。

僕は、問題は問題集を買っていましたし、ダウンロード機能は必要なかったので980円プランで申し込みしました。それでも特に不満はなく十分活用できました。

また、自分の勉強したい資格以外の講義も受講し放題なので、興味を持った講座をいくらでも受けることができます。

例えば、『日本酒のきほん』といった雑学的な講座もあり、僕も興味本位で受講しましたが面白かったです。

興味のある内容のものを気軽に受講できることができるのが良いですよね。

オンスク活用時のデメリット

オンスクだけでは、十分な勉強量にならない

僕はこの一点だと思っています。オンスクだけで資格合格ができるかというと、少々物足りなさを感じます。

ですので、独学学習の補助として活用する位置として考えるほうがベストな気がします。

  1. 出来る限り独学で勉強したい!
  2. でも完全に一人学習だと理解しにくい!
  3. ただスクールや通信講座みたいに費用をかけたくない!

こういったかゆいところに手が届いたサービスだと思います。

ぜひ、FPや簿記の初心者での人ほど活用してほしいサービスだと思います。

≪お金の勉強≫まとめ

いかがでしたでしょうか。お金の勉強を自身ですることで家計の収入も向上や支出の削減にもつながります。また、金融商品を選ぶ際にも、営業マンの言いなりになることも少なくなるでしょう。

きちんと自己判断ができるようになることは大切なことです。

資格取得をするしないは別としても、お金の勉強をするのにFPや簿記は最適な内容だと思います。

ぜひ初めて見ましょう。資格勉強をするのにおすすめな参考書も紹介しておきます。

僕の奥さんもこちらで勉強してました。

ぜひ始めてみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました