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第二新卒エージェントneoの評判は?20代で使った私が、申し込む前の疑問に答える

HSP転職・働き方
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第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営する、20代向けの無料の転職支援サービスです。会員登録のあと、すぐに面談を予約でき、初回は来社して面談を受けるのが基本ですが、Web面談も選べます。

  • 第二新卒エージェントneoに申し込むか迷っている方
  • 申し込んだあと、面談で何をするのか知りたい方
  • ほかの20代向けの転職エージェントと、何が違うのか知りたい方

私は20代のころにneoを使ったことがあり、その後も含めて6社の転職エージェントを使ってきました。neoは、そのなかで担当の方の印象が良かった3社のうちの1つです。この記事では、2026年10月31日に確認した公式サイトの案内をもとに、申し込む前に気になる疑問に答えます。

この記事の結論
– neoは20代向けの転職支援サービスで、利用は無料
– 初回の面談は来社が基本で、Web面談も選べる
– 面談で話した内容は企業の選考に影響せず、紹介された求人は断ってもいい
– ほかの転職エージェントとの併用や、自分での応募にも制約はない

申し込む前の疑問4つと答えの図。「どんなサービス?」=20代向けの転職支援サービスで無料、「面談は来社?」=来社が基本でWebも選べる、「話した内容は選考に影響する?」=影響しない、「紹介された求人は断れる?」=断れる・ほかのエージェントとの併用も自由。下に、私の印象として担当は丁寧で急かされた覚えはない

面談の予約まですぐ進めたい方は、第二新卒エージェントneoの公式サイトから登録できます。

第二新卒エージェントneoは、どんなサービス?

第二新卒エージェントneoは、20代の就職や転職を手伝うサービスです。キャリアアドバイザーとの個別の相談、履歴書・職務経歴書の添削、未経験から応募できる正社員の求人の紹介までを、無料で受けられます。

運営は株式会社ネオキャリア、利用は無料

運営会社や料金などの基本は次のとおりで、求人の紹介を含めて、すべてのサービスを無料で使えます。

【第二新卒エージェントneoの基本(2026年10月31日に公式サイトで確認)】
– 運営会社:株式会社ネオキャリア(本社 東京都新宿区)
– 有料職業紹介事業の許可番号:13-ユ-070309
– 料金:すべてのサービスが無料
– 来社で面談できる場所:東京・大阪・名古屋・福岡
– 公開求人:759件(2026年10月31日、条件をしぼらない求人一覧の表示)

年齢の制限はある?

neoは「20代に特化した就・転職サポート」をうたっていて、対象は第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターです。年齢の制限については、よくあるご質問で次のように答えています。

特別な制限はございませんが、弊社では基本的に若年層向けの求人をご紹介しているため、ご希望条件によっては求人をご紹介できない場合がございます(第二新卒エージェントneo よくあるご質問)

年齢による特別な制限はありませんが、紹介される求人は、若い人向けのものが中心です。なお、在学中の学生は、別のサービスの対象になります。

新卒向けの就職エージェントneoとは別

新卒の学生向けには、同じグループが運営する「就職エージェントneo」があり、neoも新卒の方にはこちらをすすめています。名前が似ていますが、別のサービスです。

口コミや評判は、第二新卒エージェントneo(既卒・転職向け)と就職エージェントneo(新卒向け)の、どちらのneoの話かを確かめながら読むと、自分に必要な情報がわかります。

ほかの20代向けの転職エージェントと何が違う?

20代向けの転職エージェントは、どこも無料で相談でき、未経験から応募できる求人を紹介してくれる点は同じです。ただ、面談の形(来社が基本か、オンラインだけか)や、公式サイトに出している決まりや数字は、社によって違います。

neoの特徴

neoの特徴は、次の5つです。

  • 初回の面談は来社が基本(東京・大阪・名古屋・福岡)で、Web面談も選べる
  • 面談で話した内容は、企業の選考に影響しない
  • 内定が出たあとも、同じ担当のキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれる
  • 社会保険がない、離職率が高いといった企業とは取引しない
  • 内定が決まったあとに受けられる研修があり、はじめて社会人として働く人も受けられる

ほかの20代向けエージェントとの違い

neoと、同じく20代や第二新卒・既卒の人に向けた3社を並べて、公式サイトに書いてあることを比べました(2026年10月時点)。定着率は各社が自社で集計した数字なので、集計の期間や、数える人の範囲が社ごとに違います。

項目 第二新卒エージェントneo UZUZ ハタラクティブ マイナビジョブ20’s
対象(公式の言い方) 20代に特化(第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーター) 20代の新卒・第二新卒・既卒・フリーター フリーター・既卒・中退の人などの就職(年齢制限は基本的になし) 20代・第二新卒・既卒
初回の相談の形 来社が基本・Webも可(遠方は電話も可) 公式サイトに記載なし すべてオンライン(音声通話のみも可) Web・電話(来社不要)
公式に書いてある主な特徴 面談の内容は選考に影響しない/内定後も同じ担当/社会保険がない企業などとは取引しない オーダーメイド型の個別サポート/入社3か月後の定着率96%(2024年5月現在) マンツーマンで書類添削と面接対策/LINEで相談できる/相談だけでも可 20代向けのアドバイザーが担当/入社3か月後の定着率94.6%(2024年10月〜2025年9月の入社者)
他社との併用・自分での応募 制約なし 公式サイトに記載なし 制約なし 公式サイトに記載なし
申し込み 公式サイト 公式サイト — —

併用や自分での応募が自由なこと、入社後まで相談に乗ってくれることは、ハタラクティブも同じです。そのうえでneoでは、面談で話した内容が企業の選考に影響せず、内定後も同じ担当の方が相談に乗ってくれます。

私が使った転職エージェント6社の違いと、私の推しのサービスは、転職エージェントを比べた記事にまとめています。

neoが合う人・合わない人

比較表の違いと、私が使ったときの印象から、次のような人にneoは合うと思います。

  • 担当の方と直接会って相談したい人
  • 内定が出たあとも、同じ担当の方に相談したい人
  • 応募を急がず、まず相談から始めたい人

反対に、次のような人は、neo以外のサービスも比べてみるとよいかもしれません。

  • 来社せず、オンラインだけで相談を進めたい人
  • 入社後の定着率など、公式の数字も見て選びたい人(neoは定着率を載せていない)
  • 30代で、年代を限らない求人も見たい人

オンラインだけで進めたいなら、今は面談をすべてオンラインで行っているハタラクティブも候補です。年代を問わない転職エージェントも含めて選ぶときは、転職エージェントを手伝ってほしいこと別に分けた記事で、どの社を組み合わせればいいかをまとめています。

申し込むと、何が起きる?

申し込んでから面談、求人の紹介までは、次の順に進みます。

第二新卒エージェントneoの申し込みから紹介までの流れの図。1申し込み=会員登録をして面談の方法・場所・日時を選ぶ、neoからメールか電話で連絡が来る。2面談=来社かWebで経験と希望を話す、話した内容は選考に影響しない。3紹介=neoが求人を紹介し、気になる求人を質問して応募するか決める(受かっても断れる)。4そのあと=続けて相談するか、ほかのエージェントも使うかを決める。neoは次の面談を設定し、内定後も同じ担当が相談に乗る
段階 自分がすること neoがすること
申し込み 会員登録をして、面談の方法・場所・日時を選ぶ(先着順) メールか電話で連絡する
面談 来社かWebで、これまでの経験と希望を話す 専属のキャリアアドバイザーが話を聞き、向いている仕事を一緒に考える
紹介 気になる求人について質問し、応募するかを決める(受かっても断れる) 求人を紹介する
そのあと 続けて相談するか、ほかのエージェントも使うかを決める 次の面談を設定する。内定後も同じ担当が相談に乗る

会員登録のあと、面談の日時と場所を選ぶ

会員登録が済むと、すぐに面談の日時と場所を予約できます。予約の画面で「来社面談」か「WEB面談」かを選んでから、場所と日時を決める流れです。面談の枠は先着順なので、早めに予約しておくと、希望の日時を取りやすくなります。

来社で面談できる場所は4か所で、予約の画面には、それぞれの場所を選ぶ目安になる希望の勤務地も示されています。

面談の場所 最寄り駅 希望の勤務地の目安
東京 新宿駅から徒歩5分 東京・神奈川・千葉・埼玉
大阪 西梅田駅から徒歩1分 大阪・京都・兵庫
名古屋 名古屋駅から徒歩5分 愛知・三重・岐阜
福岡 博多駅直結 九州・中国・四国地方

メールか電話で連絡が来る

面談を予約すると、neoからメールか電話で連絡が来ます。面談をキャンセルすると、別の日程を案内する電話が担当からかかってくるそうです(予約の画面の案内より)。

登録したあとは、メールや電話でいつでも相談できますが、時間帯によっては返信が遅くなったり、電話に出られなかったりすることもあるそうです。

面談では、何をする?

面談は来社?Web?

初回の面談は来社が基本で、Web面談も選べます。東京・大阪・名古屋・福岡以外に住んでいて来社が難しいときは、電話やWebでも相談できるので、来社できるかどうかで申し込みを迷わなくてもよいでしょう。

面談の準備と当日の流れ
– 持ち物は基本的にない
– 作成済みの履歴書や職務経歴書があれば、面談がスムーズに進む
– 当日は、まず履歴書などの書類の確認から始まる
– 持っていないときは、当日に用意された書類を渡してもらえる
– 1回の面談にかかる時間の目安は、示されていない

話した内容は選考に影響する?

当日はサービスの説明を受けたあと、雑談を交えながら、これまでの経験や今後どうなりたいか、仕事に求めるものを聞かれます。そのうえで、どんな仕事や働き方が向いているかを一緒に確かめてから、求人の紹介に進む流れです。

面談で話した内容は、応募先の企業の選考に影響しません。今の仕事の不満や、転職するかどうか迷っていることも、そのまま相談できます。

20代のころに使った私の印象

ぴよまる
ぴよまる

私が20代のころに使ったときは、担当の方の対応が丁寧だったのを覚えています。

私が使った6社では、担当の方の進め方がそれぞれ違いました。たとえばリクルートエージェントでは転職理由を何度も掘り下げてもらい、typeは比較的、事務的に進める対応で、dodaは淡々とした対応でした。どの進め方が合うかは、担当の方に何をしてほしいかしだいでしょう。そのなかでneoは、パソナキャリアやリクルートエージェントと同じく、担当の方の対応が丁寧だと感じたサービスです。

まず話を聞くだけにしたい人は、最初の面談で「今日は話を聞きたい」「すぐには応募しない」と伝えてかまいません。neoは相談だけでも使え、応募するかどうかも自分で決められるからです。ただ、担当の方との相性は人によって違います。

どんな求人を紹介してもらえる?

紹介される求人の種類

紹介される求人は事務職・営業職・ITエンジニア・サービス業などで、「学歴・経歴不問」「未経験者歓迎」の求人が中心です。取引企業は約10,000社で、条件をしぼらない求人一覧には759件の公開求人が出ていました(どちらも2026年10月31日に公式サイトで確認)。

会員登録をした人だけに紹介している非公開の求人もあるので、公開されている求人の数だけで決めずに、面談で希望を伝えて、合う求人があるかを聞いてみてください。

社会保険がない会社などとは取引しない(公式の説明)

「ブラック企業を紹介されそうで怖い」という質問には、neoは次のように答えています。

社会保険が無い、離職率が高い、若手を育てる環境がない・・・などの企業とのお取引は全てお断りしております(第二新卒エージェントneo よくあるご質問)

担当者が企業へ直接足を運び、職場の雰囲気や働く環境を確かめている、というのがneoの説明です。こうした取引の基準とは別に、一つひとつの求人で気になることは、面談で担当者に質問できるので、残業や職場の雰囲気など、求人票だけではわからないことを確かめてから、応募するかを決められます。

紹介された求人は断れる?併用してもいい?

内定が出ても、必ず入社しなくていい

紹介された求人に応募するかどうかは自分で決められ、受かったあとに断ることもできます。応募に至らなかった場合も次の面談が設定されるので、1回目の面談で応募先を決めきれなくても、焦る必要はありません。

相談だけでもよく、ほかのエージェントも一緒に使える

まだ転職するか決めていなくても、相談だけで使えます。ほかの転職エージェントを一緒に使うことや、自分で求人に応募することにも制約はないので、併用を気にする必要はありません。

私も6社の転職エージェントを使ってきましたが、担当の方の対応は人によって違いました。話をじっくり聞いてくれる担当の方もいれば、手早く求人を紹介してくれる担当の方もいて、相性は実際に相談してみないとわかりません。そのため、neoだけでなく2〜3社を比べたほうが、自分に合う担当の方を見つけやすいと思います。

利用できる人・できない人はだれ?

学歴・職歴に自信がなくても使える?

neoの対象は、第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターの人です。学歴や職歴に不安がある人の場合も、次のように利用できます。

状況 neoの答え
職歴がアルバイトだけ 利用できる(「もちろん可能」との答え)
しばらく働いていなかった 就職や再就職もサポートする(面接で伝えきれなかった経緯は、担当者が企業にフォローを入れる)
早く会社を辞めた 辞めたあとでも、仕事の種類を変えての転職はできる
高校を卒業した 卒業している人が対象(在学中の高校生は対象外)

学歴や職歴に自信がなくても、申し込むこと自体はできます。紹介される求人にも「学歴・経歴不問」「未経験者歓迎」のものが多いので、職歴の短さや空白が気になる人も、まずは面談で今の状況を話してみてください。

30代や在学中の人は、どうすればいい?

30代で申し込む場合は、希望によっては紹介できる求人がないこともあるので、年代を問わない転職エージェントも一緒に使うと、選べる求人が広がります。

在学中で、新卒の就職先を探している人の窓口は、就職エージェントneoです。すでに卒業していて、まだ正社員として働いたことがない既卒の人は、第二新卒エージェントneoに申し込めます。

地方でも使える?

どこに住んでいても利用でき、来社が難しい人は電話やWebで面談を受けられます。ただ、面談を受けられることと、希望する地域の求人を紹介してもらえることは、別々に確かめたほうがよいでしょう。どの地域の求人が多いかは公表されていないので、地方で働きたいときは、面談で希望の勤務地を伝えて、紹介できる求人があるかを確かめておくと安心です。

申し込む前に確認しておきたいこと

申し込む前に確かめておきたいことを、表にまとめました。

確認すること 公式の案内
面談の受け方 初回は来社が基本(東京・大阪・名古屋・福岡)。Web面談も選べ、遠方なら電話でも相談できる
持ち物 基本的にない。作成済みの履歴書・職務経歴書があれば持っていく
求人の断り方 応募するかは自分で決められ、受かっても断れる。相談だけでもいい
ほかのサービスとの併用 ほかのエージェントとの併用も、自分での応募も自由
利用をやめるときの連絡先 担当のキャリアアドバイザー
電話での問い合わせ 平日9時〜19時

20代で、担当の方と会って話しながら進めたい人には、neoは合うと思います。オンラインだけで進めたい人や、30代で年代を限らない求人も見たい人は、ほかのサービスも比べると、自分に合う転職エージェントを選びやすくなるはずです。

それでも申し込むか迷ったときは、次の順に考えてみてください。

  1. 来社かWebか、面談の受け方を決める
  2. ほかの20代向けのエージェントも並べて、相談の形や面談の決まりを比べる
  3. 合いそうなら、neoに登録して面談を予約する

※2026年10月31日時点の情報です。申し込む前に公式サイトで確認してください。

この記事が、第二新卒エージェントneoに申し込むかどうか考える参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人
ぴよまる

HSP気質の会社員で、二級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を持っています。新卒から7社で働き、そのうち約10年は保険の業界で、保険や住宅購入の相談に乗る仕事をしていました。今は法人向けの営業をしています。
ノルマや人間関係に悩みながら、「自分らしく働ける場所」や「ホッとできる暮らし方」をずっと探してきた一人です。このブログでは、転職で迷ったこと、お金で困ったこと、暮らしの中で使ってよかったものを、自分の体験を中心に書いています。
くわしい経歴は運営者情報にまとめました。

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